お薬の手帳について
「お薬の手帳」は、安全にお薬を服用していただくために、あなたに処方されたお薬の情報を記録する手帳です。
この記録により医師、歯科医師、薬剤師に同じ薬が重なっていないか、飲み合わせに問題がないのか等を正確に伝えることが出来ます。
この手帳は、とくにお子様や複数の病院・診療科にかかっている方にとても重要なものです。
当薬局は無料で配布していますので積極的に活用していただくことをおすすめます。
今月のQ&A
Qジェネリック医薬品ってなに?
A今まで服用していた医薬品(先発医薬品)と同じ成分効果・効能で
安価なお薬(後発医薬品)がジェネリック医薬品です。
Q効き目は?安全なの?
A先発医薬品と同じ成分・効能・効果であることが確認されています。
安全性ついても先発医薬品と同様に薬事法に基づく、さまざまな厳しい規制・基準を守り審査し承認されたお薬です。
Qなぜ安価なの?
A先発医薬品は開発に莫大な費用がかかります。
しかし後発医薬品は、先発医薬品の使用データを基に開発されるので
開発費用がおさえられ安価なのです。
※新薬には九年〜十七年間の開発期間が必要とされますが、
後発品は三年〜五年間といわれています。
早めの予防と治療を心がけましょう![]()
ウイルスは低温で乾燥した環境により活発化します。また人間の鼻やのどの機能も低下する事により感染しやすくなります。
【予防方法】
- 外出時にはマスクや防寒対策を!
- 外出後は手洗いうがいの徹底を!
- 室内を適度な温度(二十度以上) と湿度(五十%以上)を!
- 充分な休養を!
【かぜとインフルエンザの症状の違い】
- インフルエンザ症状は風邪症状と比べ突然の高熱(三十八度以上)
- 筋肉痛、関節痛、だるさ等の全身症状が特徴です。
予防接種は流行が本格化する2週間前(12月中旬)を目安に接種しましょう![]()
インフルエンザを完全に防ぐことは出来ませんが、接種していれば、軽症で済み肺炎や脳炎等の合併症を防ぐ事が出来ます。
※インフルエンザに似た症状が出た場合は、急いで最寄の医療機関で受診しましょう。




